歯科ネット
 
 
よくある質問・矯正
はみがきをしていても、虫歯になる・・・美味しくものが食べられない・・・。矯正は時間がかかります。お金もかかります。それでも、もっと素敵な人生を送るために、あなたにぴったりな矯正歯科医さんを見つけてください。まずは、下記を読んでから。もっと知りたい方はQ&Aコーナーまで。

歯科医の選び方時間・費用・治療法矯正中の不安矯正後の不安矯正装置



【歯科医の選び方】

●Q:よい矯正歯科・先生を選ぶポイントは?
●A:よい歯科医を見つけるポイントのひとつは、最初の時点で時間を割き、こちらの希望をしっかり聞き入れてくれるかどうかです。とくに矯正は、契約前にしつこいほど主治医の先生とご相談されることをお勧めします。

●Q:矯正歯科と美容整形歯科の違いは何ですか?
●A:矯正歯科は、自分の歯を本来機能すべき位置に移動させることによって、食事・発音の改善や虫歯・歯周病の予防を目的に行なうものです。結果として美しい歯並びや口元を得ることができますが、これらは目的ではありません。一方、美容歯科は、ほとんどの場合、歯を削って新しい人口の歯をかぶせることで、見た目を改善することが主目的といえると思います。歯根の位置はそのままです。どちらかを選ぶときは、治療期間を優先されるのか、治療の結果を重視されるのかの選択を慎重にされたらよいかと思います。

Q&AへGO!

【時間・費用・治療法】

●Q:八重歯の下に小さな歯が凹んだ形で2本あり、上段の歯並びが悪いのですが、短期間でできるお金のかからない矯正で直したいのです。
●A:本格的な矯正はどうしても期間がかかります。ラミネートベニアと呼ばれる方法で短期的に審美の回復はできる場合もありますが、程度問題。審美的な部分に関しては保険適応が難しいので、ある程度の費用はどんな場合でもかかるでしょうね。

●Q:上下ともすべて矯正するとなると期間はどれくらいかかりますか?
●A:およそ2年前後が平均的です。

●Q:すきっ歯を完全に矯正することは可能ですか? 治療の時間と費用は?
●A:治療は十分可能です。まず、すきっ歯の原因をきちんと把握して、治療を行なうことになります。費用は通常の矯正治療ですから、治す範囲によって異なります。15〜70万円程度が一般的ではないでしょうか。期間は7〜8ヵ月から2年くらい。治療方法は原因によって異なります。

●Q:受け口は、成人してからでも矯正できるのですか?
●A:基本的に成人でも可能です。ただし、歯列矯正だけで大丈夫な場合もありますが、どの程度の状態で、どれくらいまで治したいかにより外科的な処置も必要になる場合があります。骨格性の下顎前突(受け口)など、歯列矯正だけでは不充分なケースでは、成長期での矯正治療なら顎の成長をコントロールすることも出来ますが、成人では成長がなく、上下の顎の大きさによる下顎前突(受け口)は歯の移動ので対応は難しくなります。そうすると、骨を切る外科的矯正も併用しなければなりません。術前に矯正をし、入院下(私のところでは)手術、術後にまた矯正を行ないます。治療には数年かかります。歯科医院の内では大学と連携するところもあります。

Q&AへGO!

【矯正中の不安】

●Q:矯正中の妊娠、出産はやめた方がいいのでしょうか?
●A:出産前後のいくつかの注意とX線写真撮影、および投薬についての留意点を守った矯正治療を進めれば、問題はないと考えられます。現実に多くの方が無事出産され、矯正治療を継続されています。

●Q:矯正中に病院を変えることはできるのですか? 虫歯にはどのような対処をするのですか?
●A:それまでの治療の経過や初診時の資料(X線写真など)を、転院先の引き継いでいただく先生にお渡しするのが普通です。虫歯に対しては、適切なブラッシング指導やフッ素類の塗布などをして予防します。

Q&AへGO!

【矯正後の不安】

●Q:顎の形が左右で違っています。以前、矯正を途中でやめてしまい、形が元に戻ってしまいました。これは矯正が原因でしょうか?
●A:矯正終了後、後戻りの現象は当然のごとくあります。そのために保定装置というものを数年間入れる必要があるのです。顎の非対称は、矯正をしたためとは特定ができません。これは遺伝的因子や環境が大きく影響します。

Q&AへGO!

【矯正装置】

●Q:舌側の装置の問題点は、磨きにくい、値段が高くなるなどのほかに、どんな弊害があるのですか?
●A:装置の精度があまり良くないため、歯を動かすコントロールが、表側の方法よりも不利になります。

Q&AへGO!